ソーシャルメディアポリシー
掲載日・更新日:2026年4月1日
(目的)
第1条 本ソーシャルメディアポリシーは、株式会社静鉄ストア(以下「静鉄ストア」といいます。)の全従業員がソーシャルメディアを正しく利用するために遵守すべき行動指針とするため、また静鉄ストアのソーシャルメディア利用者に対する公式アカウントの運用方針とするために制定しました。
静鉄ストアは、これによって、ソーシャルメディアを通じて、次の3つ観点から広くコミュニケーションを図ることにより、社会やお客様との良好な関係を築くとともに、ブランドイメージや企業価値の向上を図ってまいります。
- 静鉄ストアが提供する商品・サービスの魅力を多くのお客さまにお届けし、地域の暮らしに寄り添ったライフスタイルを提案すること
- 社員の想いや取り組みを、より多くのお客さまに知っていただくこと
- お客さまとの誠実な対話を通じて、サービスへの信頼性や満足度、そして静鉄ブランドの価値を高めること
(定義)
第2条 ソーシャルメディアとは、インターネットを利用して不特定多数のユーザーが情報を発信、あるいは相互に情報をやり取りする情報の伝達手段・ツールであり、X(旧twitter)・Instagram・YouTubeなどの各種social networking service(以下「SNS」といいます。)、ブログや電子掲示板等を指します。
(行動指針)
第3条 静鉄ストアは、所属する組織や雇用の形態にかかわらず、ソーシャルメディアを通じて情報発信する際は、次の事項を順守し、社会や様々なステークホルダーの皆様とコミュニケーションを図り、良好な関係性を築くことを目指します。
- ソーシャルメディアでの情報発信は、不特定多数のお客様がアクセス可能であり、一度書き込んだ情報やアップロードしたデータは世界中に広がり、間違いや誤りがあった場合でも完全に削除できず、本人ではコントロールができなくなることを常に認識します。
- 様々な意見や思想をもった人が存在することを認識し、相手の発言や意見に対して、傾聴する姿勢を忘れないようにします。
- 個人の発信した情報が静鉄ストアと静鉄グループのブランドへの評価となり得ることを十分に認識し、また個人的な情報発信がブランドを代表して発信する情報であるような誤解を与えないようにします。
- 公式アカウントを閉鎖する際には、事前に告知を行います。
- 次のような情報は発信いたしません。 ①個人情報やプライバシーに関する内容を含む情報
②人種、性別、思想、信条等の差別、または差別を助長させるような情報
③公序良俗に反する情報
④違法な内容を含む情報やわいせつな内容を含む情報
⑤政治活動、選挙活動、宗教活動に関する情報
⑥静鉄ストアと静鉄グループまたは第三者を誹謗・中傷し、または名誉や信用を傷つける情報
⑦静鉄ストアと静鉄グループまたは第三者の著作権、肖像権、商標権、その他の知的財産権を侵害する情報
⑧静鉄ストアと静鉄グループの機密情報やノウハウ、その他の社外秘情報
なお、上記①から⑧のいずれかに違反する情報を発信した場合、誤りを認め、迅速に訂正します。
(公式アカウント運用指針)
第4条 静鉄ストアがソーシャルメディアで発信する情報は、静鉄ストアの正式ソーシャルメディアアカウント(以下「公式アカウント」といいます。)の情報を含め、すべてが静鉄ストアと静鉄グループの公式な発表・見解を表明しているものではございません。公式な発表・見解につきましては、静鉄ストアまたは静鉄グループ各社のホームページおよび企業情報をご覧ください。
2.公式アカウントにいただきましたコメントは可能な限り拝読し、今後の参考とさせていただきます。
静鉄ストアへのご意見・ご質問は、静鉄ストアホームページ内の「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
【ホームページ】https://www.s-store.co.jp/
3.静鉄ストアの公式アカウントに対して、以下の内容に該当するコメントの発信はご遠慮ください。コメント内容が以下のいずれかに該当する場合、事前に通告することなく、コメントの削除、利用制限等を行なうことがあります。その際に、該当者への通知は行いません。
- 個人情報やプライバシーに関する情報、またはこれらを含む内容
- 人種、性別、思想、信条等の差別、または差別を助長させる内容
- 公序良俗に反する内容
- 違法な内容を含む情報やわいせつな表現を含む内容
- 政治活動、選挙活動、宗教活動に関する内容
- 静鉄ストアと静鉄グループまたは第三者を誹謗・中傷し、または名誉もしくは信用を傷つける内容
- 静鉄ストアと静鉄グループまたは第三者の著作権、肖像権、商標権、その他の知的財産権を侵害する内容
- 静鉄ストアと静鉄グループの公式アカウントの発信内容に対して著しく乖離するような内容
- その他、静鉄ストアと静鉄グループの公式アカウントの管理者が不適切と判断した内容
以 上
