プロジェクトレポートREPORT
「高校生対抗レシピコンテスト2026『美味しいキッチン』選手権」最終審査会を実施
食育推進
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2026.08.10

7月30日、大会として初となる東京・ABC丸の内クッキングスタジオにて
「高校生対抗レシピコンテスト2026『美味しいキッチン』選手権」
最終審査会が開催されました。
全国から多数の応募が集まり、応募総数139レシピの中から、
1次の書類審査、2次の動画審査を勝ち抜いた8チームが最終審査に臨みました。
昨年に引き続き台湾、ベトナムからの海外チームも参戦!
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<出場校・チーム名>(順不同)
◆宮城県農業高等学校「宮城farmer発掘隊」
◆静岡県立静岡農業高等学校「Tea Girls」
◆愛知県立半田商業高等学校「お好みPON!PON!」
◆学校法人育成学園育成調理師専門学校「CUTIE beets」
◆高知県立大方高等学校「LATTE」
◆大分県立大分舞鶴高等学校「ふたり営業中」
◆台湾台北市泰北国際バイリンガルスクール「台湾すぎて滅」
◆レ・ホン・フォン英才高校「ベトナムの炎」
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開会式
審査員に迎えられて、選手入場!
審査員は以下6名の方々です。
◆志村 なるみ氏(株式会社ABC Cooking Studio代表取締役社長兼 CEO)
◆植野 広生氏(win-do.us代表/『dancyu』元編集長)
◆山口 いづみ氏(女優)
◆ラランド ニシダ氏(お笑い芸人)
◆賀 照莘氏(靖麗有限公司代表)
◆森下登志美(静鉄ストア代表取締役社長)
MCを務めてくださったのは、
フリーアナウンサーの竹内由恵さん!






調理スタート
開会式を終えると、いよいよ調理スタート!
調理の制限時間は40分。
スタートの合図とともに、選手たちは一斉に調理へ。
これまでの練習で身につけた手順や役割分担を確認しながら、
手際よく、そしてチームワークよく調理を進めていきます。
それぞれが自分の役割をしっかりとこなしながら、
声を掛け合って作業を進める姿が見られました。
限られた時間の中で、味はもちろん、見た目や盛り付けにもこだわりながら、
これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しようと、
選手たちは真剣な表情で料理と向き合っていました。


調理中は、審査員の方々も各チームを回り、レシピのこだわりや調理方法について、
選手たちに熱心に質問されていました。
また、MCの竹内さんとラランドのニシダさんは、各チームの様子を楽しくレポート。
その際には、事前に募集していた応援メッセージも紹介されました。
学校の先生や友人からの温かいメッセージに、選手たちの緊張も少しほぐれた様子でした。
今回は初の試みとして、大会の模様をリアルタイムで動画配信。
多くの方々が画面越しに選手たちの奮闘を見守り、
会場だけでなく、オンラインからも熱い声援が寄せられました。




アピールタイム・審査
調理が終了したら、次はアピールタイム。
レシピのこだわりや工夫について審査員に100秒でプレゼンテーションを行います。
審査基準は「見た目」「食材の活用」「アピールタイム」「商品の実現性」「美味しさ」の5項目。
丁寧に作りこまれた資料や、手作り小道具などを用いた趣向を凝らしたプレゼンテーションで、
選手たちの熱い想いに審査員の皆さんも試食をしながら聞き入っていました。




地元食材の特徴を生かした調理方法や味付け、見た目、食べやすさなど、
細部まで工夫を凝らしたレシピばかり。
「地元の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたい!」という
選手たちの熱い想いが詰まった、個性豊かな料理が会場を彩りました。
結果発表
見事優勝に輝いたのは、高知県立大方高等学校「LATTE」。
大会終了後のインタビューでは、
「まさか優勝できると思っていなかったので、言葉にならない。本当にうれしい」と
驚いた様子で話してくれました。
僅差で準優勝は台湾台北市泰北国際バイリンガルスクール「台湾すぎて滅」。
優勝校をはじめ、出場校の料理は次の記事でご紹介します!
商品化の情報についても発信していきますので、
お楽しみに!


参加校の皆様、ご関係者様、たくさんの方にご協力いただき、無事に最終審査会を終えることができました。
ありがとうございました。
| 主催 | 高校生対抗レシピコンテスト実行委員会(株式会社静鉄ストア、株式会社静鉄アド・パートナーズ) |
| 協賛 | エスエスケイフーズ株式会社、オタフクソース株式会社、カゴメ株式会社、キユーピー株式会社、キリンビール株式会社、キリンビバレッジ株式会社、株式会社日本アクセス、三菱食品株式会社 |
| 後援 | 静岡県教育委員会 |
| 協力 | 公益財団法人しずおか健康長寿財団 |