ここにはかわいい茶器も売っている。「うっっっ…かわいい」ピンクの色がなんとも中国チック。
急須は茶壷(ちゃふう)、湯呑みは茶杯(ちゃはい)というそう。これは、ジャスミンでも、ウーロンでもなんでもOKな普段使いの茶器だそう。
言われてみれば、この模様ではないが、中国系のレストランでよく見かける形だ。そしてこのいかにも中国らしきの模様は、皇帝専用の茶器の柄で、「いつまでも長生きを」という意味があるらしい。
中国では、コップに直接茶葉を入れて、コップ飲みをすることが多い。私はどうもそれではうまくない。その点、このカジュアルなポットは実に使い勝手がよさそう。だって、日本茶だって紅茶だって入れてもよさそうだし…。
コツも、茶器を温めてから入れるだけで、簡単に楽しめる。お友達が来たら、「可愛い〜」なんて感想が聞けそうだ。それだけで、自慢できそう。
中国の女性はスタイルのいい人が多いのも、このお茶のせいだろうか。とにかく中国茶にはヘルシーという言葉が似合う。
そして寿司屋の湯呑みのようにデカイ湯呑みでガブガブ飲むのではなく、ちっちゃな茶杯で、お上品にチョコチョコ飲むのがなんとも美味しく感じさせる。
中国に行きたいなぁ〜。パンダに会いたいなぁ〜。チャイナドレス着たいなぁ〜。
なんとなく神秘的な中国…そうそう、しずてつストアでも最近中国料理に必要な素材が売られている。
「萬千吉茶坊」のメニューを参考に作ってみようーっと!